世界74ヶ国、約40万人に広がる「スズキ・メソード」の教育法を取り入れています。
当教室では、音楽性の向上はもちろんのこと、
レッスンを通じて、集中力・忍耐力・根気などのたくましい精神力や豊かな心を育てることを目指しています。
週1回30分、一人ひとりに合わせた完全個人レッスンを行っており、
お子さまのペースに合わせて無理なくバイオリンに親しんでいただけます。
また、3学期には日頃の成果を披露する発表会を実施の予定です。
楽器の構え方や弓の持ち方など、美しい音を出すための土台となる基礎から、一人ひとりに合わせて丁寧に指導します。
さまざまな楽曲に触れながら、自分なりの音楽を表現する楽しさを学び、豊かな感受性と想像力を育てていきます。
日々の練習を通して、目標に向かってコツコツと努力する姿勢や、一つのことに深く向き合う集中力を養います。
大阪教育大学大学院芸術文化専攻 ヴァイオリン科卒
スズキ・メソード奈良あすか ヴァイオリン講師
「愛深ければ為すこと多し」。弾けるようになればどんどん楽しくなり、素敵なことがたくさん待っています。ですが、そのためには練習をする必要があります。練習の意欲をどう作ってあげられるか。子どもたちが練習に楽しく取り組めるようにすることは講師の役目、腕次第です。そしてそれは"愛”があるからこそできることと思います。
京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒
東京藝術大学別科 器楽専修(古楽)修了
日本弦楽指導者協会正会員
International Tadeusz Wroński Violin Course in Nateczow(ポーランド)にてディプロマ取得
第2回ナウェンチュフ国際ヴァイオリンコンクール審査員特別賞
第8回みおつくし音楽祭大阪クラッシックコンクール第1位/大阪市長賞
第16回ベーテン音楽コンクール金賞など
子どもたちが楽しくバイオリンを弾けることを第一に考えています。成長の瞬間や少しの変化にも気がつけるように、お子さんだけでなく保護者の方との対話も大切にしています。できなかった所ばかりを指摘するのではなく、上手くできた時にたくさん褒めて、一緒に喜び、長い目でお子さんの成長を保護者の方と一緒に見守りたいです。