大人になってからだと、直すのに何年もかかる字のくせ。
子どもの場合は、早くから先生から学ぶことで、間違った癖がつく前に字を整えられます。
当教室は、一律に進む大人数の教室ではなく、本物の字に出会う少人数制の教室です。
配られたお手本を各自でなぞって終わり、ではありません。
「子ども5人に先生ひとり」にこだわり、書道展での実績のある講師が子どもひとりひとりの字を見て、いっしょに筆を持って指導します。
基本の筆使いや姿勢の指導はもちろん、鉛筆(硬筆)での五十音、漢字、アートな書にも取り組みます。
年長クラスからは段級資格の取得や書道誌『書道日本』の課題にも挑戦します。
小学生になれば、筆をもつ書道の授業はもちろん、テストの答案や作文用紙など、毎日6時間鉛筆で字を書きます。筆や鉛筆の持ち方、書き順、文字のバランス。教室で身につけたことが毎日書く字に表れ、子どもの自信につながります。
日本最大級の書道展である毎日書道展で秀作賞、創玄現代展で白鷗賞を受賞し、2025年大阪・関西万博でも作品展示を行った書道家が講師を務めます。一画の良し悪しを何十年も見続けてきた目が、子どもの手元を見て、間違った癖がつく前に「本物」の字を教えます。
詳しくはこちら(講師紹介)→
毎月、書道誌『書道日本』の課題に取り組み、教室で書き上げた作品を提出します。高い評価を受ければ、作品が誌面に掲載されることも。また、年長からは段級資格の取得にも挑戦。「誌面に載った」「級が上がった」という経験が、自信ややる気につながります。
「子どもに正しく美しい字を教えたい」という講師の想いから、教室の定員は「5名」にこだわっています。
講師が一人ひとりにコメントをして、赤を入れ、いっしょに筆を持つといった、大人数の教室では実現が難しいていねいな指導を行います。
姿勢・集中・段取り。書道はきれいな字を書くこと以外にも多くのことが身につきます。
毎回60分間、「背筋をピン、お尻をキュッ」を合言葉に、姿勢よく席に座って字を書くことで、集中力や根気強さが育まれます。
まずは「筆を楽しむこと」を大切に、筆使いや姿勢の基本を身につけます。鉛筆では自分の名前を練習。字に限らず形や絵なども自由に描き、豊かな表現を楽しみます。
筆・えんぴつの基礎を学びます。毎月、書道誌『書道日本』の課題に取り組み、作品を提出します。また、段級資格の取得にも挑戦します。
筆・えんぴつのさらに発展した内容を学びます。毎月、書道誌『書道日本』の課題に取り組み、作品を提出します。また、段級資格の取得にも挑戦します。
毎日書道会 会友/創玄書道会 審査会員。石飛博光に師事。
・毎日書道展 秀作賞 ── 日本最大の書道展。27,000点以上の出品から選出
・創玄現代展 白鷗賞 ── 書道家のみが出品する約1,500点から、9名
・2025年 大阪・関西万博「書と囲碁の世界」に作品展示
何十年も、一画の良し悪しを見続けてきた目が、子どもの手元を見て、間違った癖がつく前に「本物」の字を教えます。パドマ幼稚園 保護者課外教室「書」コースも兼務。
指導で気をつけていること
子どもの個性を認めること。月齢や表現の仕方、書に向かう態度は子どもによって違うため、その子なりの進みかたで伸び伸び成長できることを大切にしています。また、何より子どもが書道を楽しめるように取り組んでいます。
趣味・休みの日の過ごし方
書道の勉強、室礼のお稽古、美術館やお寺・史跡巡り
年長クラスからは書道誌『書道日本』の課題に毎月取り組み、教室で書いた作品を提出します。高い評価を受ければ、作品が誌面に掲載されます。
また、段級資格の取得にも挑戦します。現在の在籍児は3級・5級のほか、途中入会の子も7級・8級と順調に級を上げています。
昨年は、年長クラス全員の作品が掲載されました。
実際のレッスンの雰囲気を、ぜひ体感ください。