四大流派の一つ・剛柔流空手のクラスです。
週1回60分、地域の年中さんから小学生までを、男女問わずお預かりしています。
空手には「礼に始まり、礼に終わる」という、相手への敬意や礼儀を大切にする言葉があります。
空手を習うことは、単に武道を習うわけではなく、礼儀を習うことでもあります。
当教室では、空手道が「攻撃」ではなく「自分や大切な人の身を守るためのもの」であることを子どもたちに伝えながら稽古をしています。
ご自身の道場のほか、リーガロイヤルホテル レスポアールクラブや朝日カルチャーセンターでも教えるご夫妻が講師として指導。
たくましい身体づくりはもちろん、礼儀を重んじる気持ちや、他者を思いやる心、自分に負けない強い心を育てます。
当教室では、空手道が「攻撃」ではなく「自分や他の人の身を守るためのもの」であることを子どもたちに伝えています。かつて「一生懸命空手を習って妹を守りたい」と話した受講生もいました。強さを競うためではなく、自分や大切な人を守れる強さを身につけるための稽古を行います。
空手には「礼に始まり、礼に終わる」という、相手への敬意や礼儀を大切にする言葉があります。空手を習うことは、単に武道を習うわけではなく、礼儀を習うことでもあります。講師に帯を締めてもらった子が自然と「ありがとうございます!」と言えるようになる。そんな姿勢や言葉づかいが、挨拶、正座、黙想、心得の唱和を通して身につきます。
相手を突く、足の親指に力を入れて踏み込む、急に止まる、屈む。空手では、普段の遊びではあまり使わない筋肉や体幹、反射神経が鍛えられます。近年、子どもの基礎的な運動能力の低下が問題視されていますが、空手の動作や、大きな声で「エイ、ヤー」という時のお腹の丹田に力を入れる呼吸法は、その予防にもつながります。
仮想の敵と戦う空手の「型」は、いくつもの動作が連続する難しい練習です。子どもたちは講師の動きを真剣に見つめ、鏡のように真似ていきます。「真似る」は「学ぶ」の語源とも言われる言葉で、学ぶ姿勢を身につける最初のステップです。息を長く吸って短く吐く「息吹」で心を静める時間もあり、集中力と切り替える力が養われます。
空手では、級位によって帯の色が変わります。また、昇級すると教室の中で表彰もされ、講師や仲間から温かくお祝いされる一コマも。長く続けることで、できる動作や型が増えていくことはもちろん、年中・年長クラスから小学生クラスへ進むと、防具をつけた子どもどうしの組手にも挑戦します。
帯の締め方や、気をつけの姿勢を身につけることからスタート。四股立ちなどの立ち方や呼吸法を覚え、突き・受け・蹴りの基本を練習します。技ごとに大きな声でみんなを引っ張る役も順番に経験。1年をかけて剛柔流の基本の型を身につけ、講師と一対一の組手にも挑戦します。
突き・受け・蹴りの基本の動きにより磨きをかけながら、新たな型を習得。防具をつけて、子どもどうしでの三本勝負の組手も行い、腕の角度や避け方まで講師から具体的なアドバイスを受けます。学年混合クラスで、経験者が先導役として下級生を引っ張ります。
帝塚山学院大学卒
剛柔流空手道護心道 昌武館 館長 6段
リーガロイヤルホテル レスポアールクラブ 空手講師
朝日カルチャーセンター 空手道講師
クレオ大阪中央 空手道講師
男女問わず、たくましい身体づくりはもちろん、自分に負けない強い心を育みます。同時に言葉づかいを正し、礼儀礼節を大切にする子、元気に大きな声で自分を表現できる子に育ってほしいという思いで活動しています。
趣味は和太鼓です(空手で鍛えた体幹のお陰で、振り上げたバチや姿勢がぶれません)。休みの日は近くの公園や池まで散歩をしたり、家で柔軟体操をしたりして過ごしています。
関西学院大学卒
剛柔流空手道護心道 昌武館 師範 6段
リーガロイヤルホテル レスポアールクラブ 空手講師
朝日カルチャーセンター 空手道講師
クレオ大阪中央 空手道講師
天王寺スポーツセンター 気功講師
空手道と言うのは「攻撃」ではなく、「自分や他の人の身を守るためのもの」であることを子どもたちに教えていきたいです。以前、ある受講生が言った「僕が一生懸命空手道を習って妹を守ってやりたい」という言葉に非常に感銘を受けました。また、子どもたちが心から仲良く、そして助け合いの心を持つような教室にしたいと思っています。
趣味は山登りです。休みの日は体力作りのために、自分で考えた鍛錬のルーティンを欠かしません!その他、英語教育に携わることもあります。
レッスンの様子をInstagramで公開していますので、ぜひご覧ください。
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