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運動が苦手でも、
あそびなら夢中になれる。

体幹あそび教室

この教室では、スポーツの「技」は教えません。
子どもたちがしているのは、ぜんぶ「あそび」です。

ワニになって足を大きく開く。イソギンチャクになってゆらゆら揺れる。
縄を蛇のように操ってお散歩させる。先生を的にしてボールを投げる。
子どもたちは夢中であそんでいるだけなのに、気づけば身体の軸が育っています。

当教室では、子どもの運動発達を専門とする研究者と共同で、オリジナルのプログラムを開発。
子どもが楽しめるあそびを通して体幹や身体能力を育て、自分の身体を思い通りに動かす力をはぐくみます。

「運動が苦手な子をなくしたい」。
それが、この教室のいちばん大切にしていることです。

Features

クラスの特長
01

評価しないから、「できない」がない

ボールを投げようとしている女の子

「逆上がりができない」「跳び箱が跳べない」。運動が苦手という気持ちは、多くの場合そうした”できない”の経験から生まれます。当教室には、その基準がありません。動物になりきる、縄の上を渡る、鬼から逃げる。うまい・へたの評価がない「あそび」だからこそ、運動が苦手な子どもでも夢中になれます。

02

研究をもとに開発された、独自のプログラム

なわとびであそぶ講師と子ども

子どもの運動発達を専門とする研究者の協力を得て開発した、オリジナルのプログラムに取り組みます。どの動きをどの順番で取り入れるか、どんな言葉かけなら身体が動くか。そのすべてを設計したうえで、日々子どもと接している幼稚園職員が「あそび」の形にして届けています。

03

子どもが楽しめる工夫がある

フープ取りゲームで追いかけてくる講師から逃げる子どもたち

準備運動では、子どもが大好きな動物になりきったり。ボールの壁当てに飽きたら、先生自身が動く的になって登場したり。ボールを片付けるときは、カゴを持った先生がみんなから逃げ回ったり。子どもたちがキャーキャー声を上げながら、いつの間にか全力で身体を動かしています。

04

広い体育館で、思いっきり走れる

広い体育館で整列している子どもたち

当教室の開講場所は、広い体育館です。端から端まで全力疾走して壁にタッチする、体育館いっぱいに敷いた大縄を跳び越える、広がって鬼ごっこをする。限られたスペースでは難しい、身体を大きく使う活動にのびのびと取り組めます。屋内なので、天候に左右されることもありません。

05

定員10名、年中だけのクラス

なわとびを跳ぶ準備をしている子どもたち

年中10名だけの少人数クラスです。発達段階の近い同学年で揃えているため、年齢に合った運動に取り組めます。順番待ちの時間が短く、一人ひとりの動きに先生の目が届くので、「先生見て!」の声にもきちんと応えられます。

STAFF

講師紹介

山本 良明(Yoshiaki Yamamoto)

パドマ幼稚園職員。 教室の活動内容 さまざまな動物になりきり動きを真似る「表現あそび」、風船など様々な形の球体に慣れることからスタートする「ボールあそび」、瞬発力・持久力など基礎的能力が身につく「縄跳びあそび」を中心に、子どもたちの身体の軸をしっかりつくる活動に取り組んでいます。 指導で気をつけていること 「運動嫌いな子をなくしたい!!」をモットーに指導しています。運動が苦手な子でも身体を動かすことが楽しめるよう、様々な体幹を鍛える「あそび」に取り組みます。 趣味・休みの日の過ごし方 朝のランニング、小学生の子どもとのキャッチボール

Lesson

ある日の1時間

準備運動 ── いろんな生きものになりきって

イソギンチャクみたいに身体をゆらゆら揺らしたり、ワニみたいに足を大きく開いたり、カンガルーみたいにジャンプしたり。ストレッチや柔軟も、なりきりあそびとして取り組みます。「カニさんポーズでジャンプして、ピタッと止まれるかな?」なりきる生きものが変わるたび、「先生見てー!」の声が上がります。

なわとびあそび ── 跳ぶ前に、まず慣れる

まずは両手になわとびを持って、先生と「乾杯!」。これだけで正しい持ち方になります。床に置いた縄の上を綱渡りしたり、踏まないように前後左右にジャンプしたり、縄を握って走ったり。まずは縄に慣れることからはじめます。

ボールあそび ── 的に向かって投げる

床について取る練習から始めて、壁の的をねらって投げます。「狙ったところに投げるには、顔の向きをどうすればいい?」先生や上手なお友だちのお手本を見ながら、自分の身体の使い方を考えます。途中で先生自身が「動く的」になって登場すると、みんな急に投げるのが上手になることも?!

ゲーム ── 走って、聞いて、止まる

椅子取りゲームならぬ「フープ取りゲーム」。音楽が鳴っている間は走り、止まったらフープの中へ。ほかにも、先生の声を合図に動きを止める忍者ゲーム、生きものになりきって追いかける鬼ごっこであそぶことも。身体の動かし方だけでなく、聞く力や瞬発力も養われます。

大縄 ── みんなで力を合わせて

みんなで円になり、先生たちが回す大縄を順番に飛び越えます。「クリアできたら、新兵器が出てくるよ」。全員で力を合わせてクリアすると、縄が2本になった新兵器が登場。歓声とともに、最後まで笑顔で終わります。

※活動内容は日によって異なります。上記は実際のレッスンの一例です。

Gallery

レッスンの様子
子どもたちになわとびの跳び方を教える講師 ゲームで使ったフープを講師の腕にかけてあそぶ子どもたち ワニの真似をして匍匐前進をする子どもたちと講師 フープ取りゲームで子どもを捕まえようとする講師 縄の上を歩く子どもたちと講師 円になって講師が回す大縄を飛び越えるゲームをする子どもたち

Information

クラス概要(2027年度)
対象
年中
(地域の方どなたでも大歓迎!)
※2027年度から地域にも開放いたします。地域の方のお申込み受付は、2026年冬以降の開始となります(空き状況による)。
開講曜日・時間
毎週 火曜日
15:00〜16:00
※年間36回の開講です。年度当初に開講日をお知らせいたします。
場所
パドマ幼稚園 体育館
定員
10名
服装
制服(体操服)または 動きやすい服装
受講料
月額 8,261円 / 年額 99,132円(税込)
※保険料1,000円/年を、入会月に徴収いたします。
入会金:10,000円(RENアカデミー入会時・初年度のみ)
システム施設管理費:10,000円/年
※入会金は、RENアカデミーの他教室をすでに受講されている場合は0円となります。
※パドマ幼稚園在園児は入会金・システム施設管理費が、卒園児は入会金が0円となります。
送迎
原則、各自送迎となります。
※パドマ幼稚園生は保育に引き続いて教室をご受講いただけます(教室の終了時間に合わせてのお迎えをお願いいたします)。
※当教室は、お迎えバス(小学生限定)の対象外となります。
※大阪市の「ファミリー・サポート・センター事業」にて送迎等のサポートを受けることもできます。詳しくはこちら

Next Step

年長からの、つぎの一歩

体幹あそび教室は、年中の1年間だけのクラスです。
教室で芽生えた「運動って楽しい!」という気持ちを、年長からはぜひ子どもの興味に合う教室で伸ばしていってください。

※各教室の対象学年・開講曜日は教室によって異なります。詳しくは各ページをご覧ください。

Trial Lesson

説明会・見学会

ご希望の入会時期によって、ご案内が分かれます。

2027年度入会をご希望の方

次回の見学会にご参加ください

2026年10月6日(火)

当教室は体験会の実施予定はございません。見学会について詳しくは専用ページをご覧ください。
※体験・見学会の告知はRENアカデミーの各種SNSで行います。ぜひフォローください。
※10月見学会はパドマ在園児のみが参加対象となります。

詳細・お申込みはこちら
2026年度途中入会をご希望の方

現在、定員満了となっております

2026年度は全クラス定員に達しており、途中入会の受付を行っておりません。
空き状況に変動があった場合は公式SNSでお知らせいたします。ご興味のある方はフォローのうえお待ちください。

お問合せ・ご相談はこちら
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Access

アクセス
パドマ幼稚園 〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-30

TEL : 06-6772-1736
E-mail : pec@padoma.ne.jp

OsakaMetro堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分
OsakaMetro谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩7分
近鉄線「大阪上本町駅」3番出口より西へ徒歩10分

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